自作キャンピングカー、電源の増設と冷蔵庫の補強

またまた久しぶりの更新になってしまいました。旅に出ているとなかなか更新するのが難しいのです、と言い訳だらだらです。

昨日半月ぶりに我が家に戻ってきました。そして半月の旅でこの青の1号の問題点も浮き上がったきたので、この休養を利用して手直しを行おうと思います。

まずは電気です。

以前にも書いたのですが、今の状態は、100wのソーラーと24Vのシガーソケットからの運転中のINを使い分けています。

(注)両方一緒に充電したらシガーソケットが壊れたので必ず一つづつで充電。

ソーラーが晴天昼の一番日差しが強い時で約60-70wの充電。シガーソケットが約120Wの充電です。

しかし、充電した電気のほとんどを冷蔵庫が食ってしまい、時には夜中に切れてしまっていました。

そこで2台目のリチウムイオン電源をNETで予約注文し(ずっと品切れだった)、9/2頃着の予定でしたが、これがだいぶ前に届いていました。

↓amazonで42,880円で売ってます。


これをロフト部分に増設し

運転用とソーラー用に分けて使ってみようと思います。今までは運転中にソーラーを使わず太陽光が無駄になっていましたのでこれで少しは改善されるはずです。

もし、これでも足りなければソーラーを増設するつもりです。



そして、問題の冷蔵庫ですが、旅の途中で溝田さんというヨットで世界一周した人にお会いしアドバイスを受けました。

(注)その時の模様はこちらにて。

このエンゲル冷蔵庫は非常に優秀ではあるが、そのまま使用していては冷気が逃げるのだそうです。

↓冷気が逃げにくい上蓋式のエンゲル冷蔵庫ではあるが・・・

そこで、僕がベッドのクッションとして使用しているようなキャンプ用のマットを冷蔵庫の周りで覆うのだそうです。

まず、側面に両面テープを貼り、

銀ホイルの方を内側にし、

ぐるっと半周させて・・・さあ出来上がり、ではありません。

さらにその上に両面テープを貼り、

二重にするのだそうです。

僕はさらに蓋にも付けてしまいました。余っちゃったんで。

これを車に設置し、両面テープが剥がれないように、ヒモで縛って出来上がりです。

さあ、どれほど効果があるのでしょうか。

来週から混浴露天の第2次遠征・道南編に突入しますのでご報告します。

<お知らせ>

完成した青の1号で、日本縦断混浴露天風呂の旅に出ています。この旅の様子は青の風に吹かれてまで。



キャンピングカーランキング

オートキャンプランキング


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です