自作キャンピングカーの厳冬期仕様

ちょうど3カ月ぶりの更新です。

前回の記事の後に北海道を離れて本州編に入り、今は九州熊本の天草にいるのですが、九州も寒波到来でとても寒い中での旅を続けています。

ということで、青の1号もあちこち改良を重ね厳冬仕様になっています。

 

朝起きて外気温が0℃前後の場合、室温は8℃ほど高いということを以前書きましたが、それでもとっても寒いです。

どこから熱が逃げているのか。

窓でしょう。

まずは、窓の隙間を外からも

中からも

ガムテープで塞いじゃいました。

さらに、この薄っぺらなカーテンを外し、

正月に札幌に戻った際に買ってきて裁縫をした厚手のカーテンに替え

またさらに、8mmの銀紙シートを窓にぴたりとくっつけ

その上から冬仕様カーテンを閉めれば完ぺきではないかと。

1月6日の岡山県笠岡市の朝起きた時の室温が

10℃。

外気温が0℃でしたので、2℃も改善したのではないかと思います。

(注)夜中の気温の移り変わりの違いで一概にはそう言えないかもしれません。

 

窓は改善したものの、どうも足元が寒いのです。冷気は下に行くのである程度はしょうがないものの、それにしても寒すぎるような気がするのです。

問題は、後部ドアの下のスキマですね。

ドアを開け閉めするので、数ミリの隙間を開けて作っているのですが、どうやらここから隙間風が入ってくるようです。

これをビニールテープで外から

中からも

塞いでしまえばだいぶ違うのではないかと。

ただ、心配事が。

窓もガムテープで塞ぎ、ドアの下もテープで塞いでしまったら

・・・

空気は大丈夫かと。

起きてる時は息苦しくなるはずなので気づくと思うのですが、

・・・

寝てる時に徐々に空気が無くなって気が付かないうちに

・・・

二度と目覚めることはありませんでした、じゃんじゃん。

みたいなことにならないだろうかと。

結果的には今こうやってブログも書いてるんで大丈夫でしたが

・・・

その晩は気になって何度か目が覚めました。


そして結露です。

久しぶりにロフトの奥を見たら凄いことになってました。

床が湿って壁にカビが生えていたのです。

雨漏りか、と思ったのですが結露ですね。

これはどうしようもないと思い、しばらく放っておいたのですが

・・・

要するにそこに湿った空気が行かなければ良いわけで、一週間ほど前から食事時や寝るときにロフトのところに作っていたカーテンを閉めるようにしていたら

カビは残ってはいるものの、全く乾いてました。

このカーテンも厚手のものに替えれば、さらに効果が上がると思います。



最後にオマケです。

室内は狭いので空間を有効利用しなければなりません。

タブレットの置き場に苦慮し、あちこちに置いていたのですが

・・・

ダイソーで売っているタブレットホールダーをロフトの先端に取り付け、

フックとゴムバンドで留めれば

下に向けても落ちません。

それにしても

・・・

香川真ちゃん、絶好調です。

 

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    • 完成した青の1号で、日本一周混浴露天風呂の旅に出ています。この旅の様子は青の風に吹かれてまで。




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