自作キャンピングカーのソーラーシステムの購入

ソーラーです。

電気的なことに弱い僕には、これがどんなものか全然わかりませんでした。

いろいろと調べ、当初は↓200wのこれを購入しようとほぼ決めていたのですが、

 

この従来の車載用バッテリーシステムを使うと、パネルとバッテリーの他にチャージコントローラーとかインバーターとか(↑これにはいらないらしい)よくわからないものがいろいろと必要なようで、知識のない僕としてはなんか面倒なのと、限られたスペースの中なのでできるだけ物を減らしたいということがありました。

そこで浮上してきたのが、次世代を担うリチウムイオンバッテリーです。

リチウムイオンのポータブルバッテリーは何種類かのものがでていますが、120000maAh/400whクラスの大容量の物はおそらくアンカー(120600mAh /434Wh ) とこのsuaokiしかないような気がします。

↓アンカーのポータブル電源

↓suaokiのポータブル電源

主な違いは以下の通りです。

  • 価格がsuaokiの方が安い。
  • 充電方式がアンカーがAC100Vのアダプターからに対し、suaokiは100Vプラス、ソーラーと運転席のシガーソケットからも充電できる(24V/12V)。*シガーソケットについては問題があったので次回。
  • 家庭についてる110vの差込口がアンカーが1つ(120w)suaokiが2つ(300w)。

ということでsuaokiを発注。

↓本体と、左・家庭用100Vからの充電用、中・バッテリー上がり対応のジャンプスタート(アンカーにはなし)、右・シガーソケットからの充電用。

そして、同じsuaokiのソーラーパネル。

驚きました。厚さが2.5㎜しかなくグニャグニャ曲がります。表面は滑らかで突起物がなく、要は学校で使った下敷きの大きなヤツです。もっとガシっとしっかりしたものだと思ったのですが意外でした。

ただ、本当は200Wのものが欲しかったのですが、同じsuaoki制のものと言うことで100Wのものを無難に選んでしまいました。

↓このようにグニャリと曲がります。

 

このフレキシブルな形状のおかげで屋根への設置が楽勝でした(次回)。

どのくらい充電するのか。本体とソーラーを試しに繋いでみると、

札幌の6月12日晴天14:40の時点で50wくらいの充電です。

ちなみに、家のコンセントに繋いでみると

70Wです。

このバッテリーが車用のバッテリーと大きく違うのは家庭用の100Vで充電できることです。

宗谷のキャンプ場に宿泊したときに、管理センターに100Vのコンセントがあったので、受付に電話して充電していいか、と聞いたら

「いいですよー」

と快くオネーさんがOKしてくれたので、ヒョイと車から外してセンターに持ち込み充電させてもらいました。

そして、車のシガーソケット(24V)だと110~120wくらいの充電になります。

↓充電(INPUT)側はこうなってます。

ソーラーの配線の先端についている赤黒コネクターを左側に差し込むだけ。右が家庭用100Vとシガーソケットからの充電口。

*ソーラーと100Vは同時にはできない。

次回はソーラーの設置です。

*次回書きますが、ポータブル電源がもう一台必要になり注文しようとしましたがずっと品切れで受け付けていなかったのですが、今朝から予約を受け付けてます。

↓ただし、到着は8/25~9/2予定とのことです(7:58追記)。

今予約しました。

<お知らせ>

青の1号が完成したので全貌を紹介しています→青の1号完成です

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